![]() 1952年アメリカ、建築家であり、熱狂的なアウトドアマンでもあったディック・ケルティによって誕生したのがアウトドアバッグブランド「KELTY(ケルティ)」。KELTYの歴史は、そのままバックパックの変遷と言えます。50年以上前、パックと言えば軍用の布製のモノしかなかった頃。沸き上がる想像力と建築家としての技術力を駆使して、アメリカのカリフォルニア州サンバレーのとても小さな自宅ガレージにて試作を繰り返し誕生させたのが、世界で初めての“バックパック”。「ナイロン製バックパック+S字カーブのアルミフレーム+ショルダーストラップ+ウェストベルト」という画期的な構成がアメリカの若者の心を鷲づかみにし、その後のバックパックのスタンダードを生み出しました。 ケルティが1960年に考案した日帰り登山向けのバックパック「デイパック」は、たちまちアメリカで広がっていきました。これが大ヒットし、1960?1970年代のヒッピー・バックパッカーブームを引っ張っていったと言われています。「バックパックの生みの親」と呼ばれたパイオニアブランドは、その後もアメリカ軍のバッグを作るなどしてその地位を不動のものにしていきました。現在も実用性とファッション性を兼ね備えた商品を続々と展開しており、世界中のユーザーに愛されています。 |



KELTY 誕生60年。1952年、ディック・ケルティーのガレージで独創的な発想と情熱を捧げたオリジナルフレームの原形が誕生しました。合理的で耐久性に富み、軽量でヘビーデューティな最高のバッグを創造するための最良の設備と器材により完成されたフレームパックはまさにKELTYの基礎を築きました。
2012年、この歴史に敬意を表すこの年、栄光のイメージをお見せします。
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KELTY 誕生60年。1952年、ディック・ケルティーのガレージで独創的な発想と情熱を捧げたオリジナルフレームの原形が誕生しました。合理的で耐久性に富み、軽量でヘビーデューティな最高のバッグを創造するための最良の設備と器材により完成されたフレームパックはまさにKELTYの基礎を築きました。
2012年、この歴史に敬意を表すこの年、栄光のイメージをお見せします。
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1952年アメリカ、建築家であり、熱狂的なアウトドアマンでもあったディック・ケルティによって誕生したのがアウトドアバッグブランド「KELTY(ケルティ)」。KELTYの歴史は、そのままバックパックの変遷と言えます。
ケルティが1960年に考案した日帰り登山向けのバックパック「デイパック」は、たちまちアメリカで広がっていきました。これが大ヒットし、1960?1970年代のヒッピー・バックパッカーブームを引っ張っていったと言われています。
日本国内でも有名ブランドとのコラボレーションで新たなファンを続々と獲得しているケルティのデイパック。「リュックサック」のベーシックなシルエットはそのままに、70年代を感じさせるレトロなデザインが若い世代にも大人気です。









